健康診断を受けていない人が増えているようですが無料で受けられる制度もあるので病気は早期発見に努めましょう。

病気に備えて、保険に注目することも大切です。
病気に備えて、保険に注目することも大切です。

病気をこわがらずに健康診断を受けよう

病気に備えて、保険に注目することも大切です。
近頃、社員ではなくパートやアルバイトなどの非正規雇用で生計をたてている人が増えていることは社会問題になっています。非正規雇用だと、低賃金や不安定な雇用状態、社会保障が受けられないなどの問題がでてきます。あまり大きくはとりあげられていませんが、非正規雇用者であるために健康診断を受けていないという人が増えています。もちろん、しっかりとした事業者のもとで契約を結んでいる人なら、たとえアルバイトであっても健康診断を受けさせてもらえるでしょう。しかし不安定な雇用状態にある人の中には、そういった補助を受けられない人もいます。お金がないから健康診断を受けられない、という言葉を聞いたことがあります。しかし、国民保健に入っている40才以上の人なら健康診断を受けられるのです。平成20年に定められた制度で、これならお金はかかりません。地方自治体が指定する地元の病院で受けることができ、時間もたいしてかかりません。血液検査や検尿など簡単ですが一通りの検査を受けることができません。

一方で「結果をみるのが怖いから健康診断を受けない」という考えの人もいます。病院嫌いの人は少なくありません。悪い結果がでたらどうしようと恐れる気持ちはわかるような気がします。しかし、怖い病気でも早期発見すれば治る病気もまた多いのです。先延ばしにしていてはますます怖い結果になってしまいます。

制度を有効に利用し、自分の体をよく知って、健康な生活を送りましょう。

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