B型、C型肝炎は自覚症状のでにくい病気です。肝炎は治すことができるのでしっかり治療して下さい。

病気に備えて、保険に注目することも大切です。
病気に備えて、保険に注目することも大切です。

自覚症状が出にくい病気である肝炎

病気に備えて、保険に注目することも大切です。
先日、B型、C型肝炎を放置している人が53万人もいるのではないかという統計が発表されました。肝炎は、自覚症状があまり出ない病気の1つであるため、気づいていない人もいるし、知っていても放置している人が多いのではないでしょうか。多くの場合は、健康診断や他の病気の検査によって見つかります。

B,C型肝炎とはウイルスに感染することで起きる病気です。ウイルスに感染すると、一部分の人は慢性肝炎に進行し、さらに肝硬変に進行することがあります。肝硬変になってしまうと、肝臓が繊維化して固くなり、肝臓がうまく働かなくなってします。そして肝臓がんになる恐れもあります。肝炎は治らないと思い込んでいる人がいると思いますが、今はよい薬がどんどん発売になり、治すことができる病気になっています。C型肝炎の8〜9割は治すことができます。B型肝炎では8割の人が進行しないタイプで、それ以外の人でも治療を受けることで症状の発症を抑えることができます。また、肝炎の治療は高いというイメージがありますが、治療には国からの助成がでることもあります。

肝炎は治すことができるのに、放置していると命を落とす危険すらある病気です。感染していることを知ったら、怖がらずきちんと治療を受けるようにしましょう。

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