病気に対する認識が違う夫と私ですが、お互いに協力していくことによって病気にも対応していけると思っています。

病気に備えて、保険に注目することも大切です。
病気に備えて、保険に注目することも大切です。

病気に弱い夫と病気に強い私

病気に備えて、保険に注目することも大切です。
結婚したからわかったことは、夫が病気にすごく弱いということです。よく病気になるということではないのですが、少し風邪のような症状がでるとすぐに薬を飲んだり休んだりします。このような夫の行動を見るたびに不思議に思っていた私ですが、最近はこの理由がわかってきたような気がします。夫は病気に対する恐怖感が私よりも強いみたいです。ですので、自分だけでなく私の体調の変化にも敏感です。私が少し体調が悪いように見えるだけでもすごく心配そうな顔をしています。逆に少しぐらい体調が悪くても通常と同じように過ごしてしまうのが、私の性格のようです。病気に強いともいえるかもしれません。

しかし、大人になってこのように病気に対する姿勢が違っているのは、子供の時の病気の体験が大きな要因のようです。私はどちらかと言えば虚弱体質で、病気がちなことが多かったため、少しぐらいの不調はあまり気にならないような生活を送ってきました。夫は、小さなころはほとんど寝込んだことがなく、病院にかかったことも数えるほどだったそうです。ですので、大人になっても病気に対して慣れないことが多いようです。まったく違うタイプの二人ですが、それぞれの病気に対する意識を大切にしながら助けあうことで、病気になった時にも協力して対応することができると思っています。

お薦めサイト