医療関係者には一病息災型の高齢者が気力で病気を克服しながら長生きしていることも考えて対応してもらいたいのです。

病気に備えて、保険に注目することも大切です。
病気に備えて、保険に注目することも大切です。

気力で病気を克服しながら長生きする高齢者への医療関係者の対応

病気に備えて、保険に注目することも大切です。
自分が健康なのか、病気なのかと考えると今の時代はその判断を下すのが迷ってしまう時代だと思います。自分で健康だと意識していても健康診断で重大な疾患が見つかった途端に一方的に病人扱いになったり、体の調子が良くて仕事や勉強に熱の入っている状態でも周囲から病気予防のためにと健康食品や栄養補助食品等を摂取するよう勧められるのです。健康や病気は肉体的な面と精神的な面の両面から考えるべきものだと思いますが、このような世の中の話を突き詰めていくと、自分で病気だとか、健康だとか判断していても医者や薬剤師の考え一つでその判断が一瞬のうちに覆されてしまうことがあるのです。そこで最近は、健康状態には幅があるのだと解釈し、自分が病気だと意識するまでは健康なのだと思うようにしています。

この点で、最近のように色々な病気の診断技術が次々と開発され、それまで自分で健康だと思って日常生活してきたのに健康診断によって短時間のうちに病気だと診断された時、自分の主観的意識が宙に浮いてしまうことを医療関係者はどのように捉えているのだろうかと考えてしまいます。早期診断、早期発見で病気の重症化を防ぎ、一人でも多くの人が健康で、長生きできる社会を目指す方針に何ら、異議を唱える積りがあるわけではありませんが、一病息災型の高齢者が気力で病気を克服しながら長生きしていることも考えて対応してもらいたいのです。

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